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「JIN – 仁 -」 再放送でもあの二人に惹きつけられる

 
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(Vol. 982/1000)

 

ゴールデンウイークが
終わりました。

 

今年は外出自粛
ということもあり、
多くの人が
「ステイホーム」しました。

 

新たな撮影をできない
という事情もあり、
今年のゴールデンウィークは
名作の再放送が
数多くされました。

 

とりわけ、
評判になった作品が
「JIN – 仁 -」でした。

 

ゴールデンウィーク中の
放送したすべての視聴率が
10%超え。

 

これは、
土日の14時~17時という
時間帯を考えると
驚異的な数値なんだとか。

 

かくいう私は録画でしたが、
一気見してしまいました。

 

そして、思ったこと。

どんな名作でも大部分は忘れてしまうもの

ですね。

 

ドラマにあった「歴史の修正力」
ではなく、
私の場合は単なる
「忘却」ですけど。

 

リアルタイムであれだけ感動して
夢中になって観てたはずなのに、
1度観ただけでは多くのことは
忘れてしまいます。

 

まさに初見のように、
ハマってしまいました。

 

「名作は再読・再視聴に
値するものである」
と言えるかもしれません。

 

もちろん、
タイミング的に伝染病の克服
というストーリーが
いまの状況に合致した
ということもあります。

 

でも、
「JIN – 仁 -」の場合、
やはりキャストの素晴らしさが
際立ちますね。

 

とりわけ、
中谷美紀さんと
内野聖陽さんが素晴らしい。

 

中谷美紀さんは、
現代編と江戸編のどちらにも
出てきますが、やはり、
江戸編の花魁の野風さんですね。

 

吉原の花魁の華やかな
世界観を美しく
演じ切りました。

 

花魁言葉である「あちき」や
「~でありんす」は、
みんな使いたくなる
不思議な影響力がありますよね。

 

また、まさに「カゴの中の鳥」
であった野風さんが身請けにより、
吉原の外に出るわけですが、
いわゆる「普通」を
手に入れることはできません。

 

そんな野風さんにも
しあわせが訪れるのですが、、、

 

最終回の決死の出産シーン、
涙なしでは観られませんよね。

 

そして、
現代につながるドラマも涙が。。。

 

内野聖陽さんは、
坂本龍馬を演じました。

 

現代の坂本龍馬像は、
司馬遼太郎さんの
「竜馬がゆく」のイメージ
と言われています。

 

その「司馬版の龍馬」は、
数多くの俳優さんにより
演じられていますが、
内野聖陽さん演じる龍馬が
個人的にはベストですね。

 

龍馬の「自由奔放さ」「豪快さ」
「だらしなさ」「素直さ」
「人たらし」「商売っ気」といった、
清濁併せ吞んだうえで
自分の信念に基づいて
行動する人間を魅力的に
演じきりましたよね。

 

「きのう何たべた?」
のゲイの美容師役、
いまWOWOWで放送中の
「鉄の骨」の建設会社の
やり手の役員役など、
本当に芸の振れ幅の
すごい役者さん、
演技うますぎですね。

 

なんて、
「JIN – 仁 -」の魅力を
とうとうと語りましたが、
「野風さん」「内野龍馬」
を未見の方は、ぜひ、
ドラマを観てもらいたいですね。

 

そこに、きれいな「花魁」と
「龍馬」がいますから。
(アマゾンプライムで観られるようです)

 

本日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

税理士 / キャッシュフローコーチ
齋藤泰行(さいとうやすゆき)
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横浜の税理士。お金、投資、考え方だけでなく、国内旅行、海外旅行、クロスカブ、マラソン、トレラン、カレーなんかについても書いてます。会計、税金、融資等の本業に関する記事はコチラ

さいとうやすゆき

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