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ミライヘノツバサ 「あっ」と驚く結末

 
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(Vol. 906/1000)

 

2月22日の東京競馬場で
めずらしいことがありました。

 

この日のメインレースは、
ダイヤモンドステークス。

 

冬場におこなわれる
名物レースです。

 

年に一度だけおこなわれる
長距離の3400メートルの
マラソンレースで、
近走の実績があてになりません。

 

またハンデ戦ということもあり、
波乱含みで一筋縄ではいかない
レースとなっています。

 

そして、
今年もまさかの大波乱。

 

勝ったのは、
16頭だての16番人気、
ミライヘノツバサでした。

 

なんと、
そのオッズは325.5倍。

 

単勝を100円買っていたら、
32,550円の払い戻しを
受けることができます。

 

これは、JRAの重賞競走で
歴代第3位の配当です。

 

1位 1989年エリザベス女王杯 サンドピアリス 43,060円(20番人気)

2位 1998年日経賞 テンジンショウグン 35,570円(12番人気)

3位 2020年ダイヤモンドステークス ミライヘノツバサ 32,550円(16番人気)

 

そんな大波乱の主役、
ミライヘノツバサには
あるドラマがありました。

 

ミライヘノツバサは
7歳でしたが、一度、
屈腱炎という不治の病に
かかりました。

 

それ以前は重賞でも
好走していたものの、
屈腱炎のあとは
競争成績が振るいません。

 

陣営は、7歳という年齢もあり、
前走の白富士ステークスで
10着以下であれば
引退を考えていました。

 

このレースで
ミライヘノツバサは8着。
勝ち馬から0.6秒差で、かつ、
内容も悪くなかったため
もう1戦現役の続行を決定。

 

このダイヤモンドステークスに
向けてきっちりと調教を
積んでの参戦しました。

 

3400メートルは
未知の距離でしたが、
ゴール前で抜かれるも
差し返す勝負根性を発揮して
見事に優勝。

 

あっと驚く大激走で
陣営の期待に応えました。

 

ミライヘノツバサは、
サラブレッドとしては
めずらしい青森産。
血のロマンがありますね。

 

ミライヘノツバサの次走は
伝統の一戦、
G1天皇賞(春)を
予定しています。

 

引退寸前だった
サラブレッドが
G1参戦なんて
夢があります。

 

ミライヘノツバサという名前といい、
葦毛という見た目といい、
青森産といい、
引退直前だった話といい、
スター性のありますね。

 

しばらくは、
ミライヘノツバサは
注目の1頭になりそうです。

 

 

本日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

税理士 / キャッシュフローコーチ
齋藤泰行(さいとうやすゆき)
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メール:info@saito-tax.com

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横浜の税理士。お金、投資、考え方だけでなく、国内旅行、海外旅行、クロスカブ、マラソン、トレラン、カレーなんかについても書いてます。会計、税金、融資等の本業に関する記事はコチラ

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