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朝ドラ「なつぞら」 半年も視聴者を惹きつけ続けるのはむずかしい

 
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(Vol.758/1000)

 

朝ドラ「なつぞら」
本日が最終回でした。

 

100作目の朝ドラという
記念碑的な作品であり、
NHK的にもちからの入った
作品だったのでしょう。

 

ヒロインを若手の
売れっ子女優さんにしたり、
歴代のヒロインを
次々に出演させたり、
北海道が舞台だったので
北海道にゆかりのある
チームナックスを出演させたり、
といろいろな取り組みを
していました。

 

では、
「作品はどうだったの?」
と聞かれたら、
「ボチボチ」という
感じですかね。

 

前半の北海道編は、
まずまず面白かったんですよね。

 

でも、なつが東京に出てからの
東京編がイマイチでした。
なんでしょうか、
物語に動きがないというか。

 

物語に「谷」が
ないんですよね。
もちろん、小さな「谷」
みたいなものはあるんですが、
あんまり共感できないというか。

 

まあ、アニメをつくるという
仕事は地味な作業ですから、
仕方ない側面も
あるんでしょうが。

 

前作の「まんぷく」は、
そういう点で「動き」があり
面白かったんですね。
落としどころは、
あらかじめ、
わかっていたとしても
楽しめるんですよね。

 

半年もの間、
ストーリーでひきつけるには
「山あり谷あり」がないと
むずかしいわけです。

 

とはいえ、
ところどころ良かった点は
ありました。

 

まずは、子なつ。

 

主人公なつの子供時代を演じた
子役が素晴らしかったですね。
後半に千遥の子、
ちなつとして
再登場もありました。

 

つぎは、天陽くん。

 

天陽くんは途中で
死んでしまいましたが、
最後まで物語のキーパーソン
として描かれていました。

 

儚く美しい存在感は
彼にしかできなかったでしょう。
このドラマでいちばん
おいしかった役者さんは、
天陽くんを演じた
吉沢亮さんですね。
大河の主演も
決まりましたしね。

 

最後に、千遥。

 

物語の途中で
なつの生き別れた妹である
千遥があらわれます。
主人公なつがアニメをつづける
1つのモチベーションになり、
再会できるきっかけ
ともなりました。

 

そして、やはり千遥を演じた
清原伽耶さんですね。
完全に主人公なつを
喰ってしまった存在感と演技。
若干17歳ですから
末恐ろしい。

 

なつは最後まで
年を取らない感じでしたが、
千遥はしっかりと歳月の経過を
感じさせましたし。
近い将来の朝ドラヒロイン
候補の筆頭でしょうね。

 

あと、おまけで
泰樹じいちゃんですね。

 

草刈正雄さんが出ると、
とりあえず絵がもちますね。
ちょっと、真田丸の
真田昌幸っぽい場面も
ままありましたが、
それはあんまり問題
じゃないでしょう。
存在感はやはり重要ですね。

 

来週からは「スカーレット」
がはじまります。
どんなドラマに
なるんでしょうか。
楽しみですね!

 

本日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

税理士 / キャッシュフローコーチ
齋藤泰行(さいとうやすゆき)
URL   :https://saito-tax.com/
メール:info@saito-tax.com

 

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横浜の税理士。お金、投資、考え方だけでなく、国内旅行、海外旅行、クロスカブ、マラソン、トレラン、カレーなんかについても書いてます。会計、税金、融資等の本業に関する記事はコチラ

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