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「下落の前の高値で売り、上昇の前の底値で買い戻す」なんて芸当は無理

 
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(Vol. 996/1000)

 

アメリカ株が強いですね。

 

「Sell in Mayが来るぞ」
なんて言われてましたが、
まったく買い場を与えず
上昇一途。

 

このまま上がり続ける
なんてことはあり得ませんが、
それにしても堅調な相場
であることに変わりは
ありません。

 

チャートを見てみると、

 

 

(Yahoo Japan! Financeより)

 

とりわけ、NASDAQが強い。

 

IT系の会社が多いため、
コロナショックが
むしろ追い風に
なっているのでしょう。

 

たとえば、
オンライン会議のZOOM、
巣籠消費でAMAZON、
在宅勤務でMICROSOFTなど
ですね。

 

さて、
こういうチャートを
後から見ると
よくこんな話を聞きます。

 

それは、

下落の前の高値で売り、
上昇の前の底値で買えば、
すごい儲かる


という類の話ですね。

 

でも、そういう人は、

下がってから底で売り、
上がったあとに買い戻す


というのが現実でしょう。

 

つまり、儲からない人の
マインドだと思いますよ。

だってそんな神業無理ですよ。

 

もちろん、
こういう局面で
的確な判断と行動で
稼ぎまくる凄腕の投資家
はいますよ。

 

だけど、
私を含む多くの凡庸な投資家は
そんなファインプレー
なかなか続きませんよ。

 

でも大丈夫。
ランダムウォーク理論を信じて、
インデックス投資戦略を
取ればいいんですよ。

 

最高のパフォーマンスは
上げられませんけど、
悪くない立ち回りをすることは
可能です。

 

たとえば、4月6日に
株価はグイっと大上昇しています。
こういう大上昇に乗らないと
パフォーマンスって
上がらないんですね。

 

でも、狙ってその前に
買うなんて無理なんです。

 

インデックス投資ならば、
こういう上昇も逃しません。
まあ、大幅な下げも
つきあうのですけどね。

 

これも長い目で見れば、
株式への投資のリターンが
高いことは歴史が証明しています。

 

歴史は繰り返すと考えれば、
「ほったらかしておけばいい」
わけですね。

 

投資の神様バフェットも
「株主への手紙」で
個人投資家には低コストの
インデックスファンド投資を
勧めていたことでもわかります。

 

まあ、インデックス投資と言っても、
「S&P500のインデックスファンド」
への投資についてだけ
触れているのですが。

 

いづれにしても、
投資目的に応じて、
あらかじめ投資方針を
決めておくことが重要
ということは言えますね。

 

本日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

税理士 / キャッシュフローコーチ
齋藤泰行(さいとうやすゆき)
URL   :https://saito-tax.com/

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横浜の税理士。お金、投資、考え方だけでなく、国内旅行、海外旅行、クロスカブ、マラソン、トレラン、カレーなんかについても書いてます。会計、税金、融資等の本業に関する記事はコチラ

さいとうやすゆき

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