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ノイシュバンシュタイン城 お城に訪れても、あの風景を観ることはできません

 
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(Vol. 711/730)

 

「世界の絶景100」という
DVDの新聞広告を見かけました。

 

広告の写真は、
ドイツのミュンヘン郊外にある
ノイシュバンシュタイン城
ですね。

 

ディズニーランドにある
シンデレラ城のモデル
とも言われていますし、
造形の美しい城としても
有名なお城ですね。

 

私の実家には
ノイシュバンシュタイン城の
ジグソーパズルが飾られていて、
個人的には馴染み深いお城です。

 

こんな美しいお城、
一回は見てみたいという人も
多いかもしれませんね。

 

実際に私も独立開業前に
ノイシュバンシュタイン城に
訪れました。

 

では「ノイシュバンシュタイン城
はどうでしたか?」と聞かれたら、
「動画とかで観れば
いいんじゃないでしょうか」
と答えています。

 

「なぜ?」と言われたら、
「普通は写真のような
ナイスポジションから
ノイシュバンシュタイン城を
見ることはできないから」
ですね。

 

写真をよく見てもらうと、
正面のオレンジブロック
のところが入口である
ことがわかります。
そして、その下は崖である
ことがわかると思います。

 

では、このお城の有名な
アングルの写真は
どこから撮っているのでしょうか?

 

それは、向かいにある
山から撮っているんですね。

 

調べたところ、
そこに行くには道もなく、
現地の山登りガイドを
つけないと辿り着けない場所から
撮っているみたいなんですね。

 

というわけで、
わざわざノイシュバンシュタイン城
に行っても、観光客が観たい風景は
観ることができないんです。

 

最寄りの町のフッセンは
ミュンヘンからそれなりの距離ですし、
町は観光地プライスなので
物価も高めです。
(ドイツ自体高いですけど)

 

それもあいまって、
「あの」アングルが見られないと
「がっかり」するんですね。

 

ただ、吊り橋があるので、
お城を横から観ることはできます。
私が行ったときは工事中で、
それさえ観ることができませんでしたが。

 

というわけで、
ネットなどを検索して
頂けるとわかりますが、
「がっかり」みたいな感想が多いですね。
本気で行く場合は
よく調べてからにしましょうね。

 

こういう「がっかり」って
意外と多いかもしれません。
シンガポールのマーライオン
とかですね。

 

個人的には、ペルーの「ナスカの地上絵」
もそれにあたります。
セスナ機で地上絵を回るのですが、
地上絵を見せるために
付近で旋回します。

 

これが気持ち悪い。
飛行機の窓がくもり気味なので
見ていて気分悪くなりました。
こちらも「動画」の方が
キレイに鑑賞できるかもしれません。

 

ちなみに、同じペルーでも
マチュピチュは最高ですし、
おススメですよ!

 

と、まあ、好き勝手に書きましたが、
全て個人的な感想です。
「この目で確かめなければ
気が済まない」のであれば、
実際に訪れて
感じてみてくださいね。
人により感じ方はちがいますしね。

 

 

本日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

税理士 / キャッシュフローコーチ
齋藤泰行(さいとうやすゆき)
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メール:info@saito-tax.com

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横浜の税理士。お金、投資、考え方だけでなく、国内旅行、海外旅行、クロスカブ、マラソン、トレラン、カレーなんかについても書いてます。会計、税金、融資等の本業に関する記事はコチラ

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